
「周りに相談できる人がいない」
「ネットやスマホが苦手」
それだけの理由で、本来守られるはずの権利が守られず、損をしたり悔しい思いをしたりする。そんな不条理な社会を、私たちは終わりにしたいと考えています。
どんなに立派な法律や制度があっても、それを必要とする人の手に届かなければ、ただの紙屑と同じです。
この「士業ドットコムSAMURAI」という仕組みは、元新聞記者として「声なき声」を救いあげ、現在は行政書士・社労士試験合格者として実務に携わる一人の専門家(四葉不動産/四葉行政書士事務所代表)が発案しました。そこに、元理学療法士として患者さんの「痛み」を肌で知り、数々の受賞歴を持つAIエンジニア(ゼットリンカー社代表)が心血を注いで命を吹き込みました。
ペンとリハビリ、そしてキーボード
一見、不思議な組み合わせですが、私たちの心はひとつです。どんな境遇の方でも、どんな場所からでも、公平に最適な解決策へたどり着ける「専門家ネットワーク」を築くこと。私たちは、知恵と技術を掛け合わせ、皆さんの人生の歩みを支える「杖」になりたいと願っています。
AIは「冷たいロボット」ではなく、あなたを守る「心強い助手」です
「AIが人間の仕事を奪う」と語られることがあります。でも、私たちはそうは思いません。むしろAIは、名探偵を支えるワトソンくんのような、頼りになる「相棒(バディ)」です。
難しい書類の下書きや、膨大なデータの整理は、AIが人間の何百倍もの速さで片付けてくれます。
しかし、そんな優秀なAIにも、どうしてもできないことがあります。それは、「人間の複雑な感情」や「割り切れない思い」を、自分ごととして感じることです。
だからこそ、最後は私たち人間が、責任とまごころを持ってあなたの「盾」になる。AIと人間の二人三脚こそが、これからの時代に必要な「安心の形」だと確信しています。
「手続きの代行」から「人生のパートナー」へ
中国の古い言葉に「十年樹木、百年樹人(十年かけて木を育て、百年かけて人材を育てる)」とあります。本当に価値があるのは、目先の利益ではなく、人を大切にし、支え続けることです。
私たちが専門知識をわかりやすく伝え、AIを使って業務を爆速化させるのは、たった一つ、大切な理由があります。
それは、「あなたのお話をじっくり聴く時間」を、1分1秒でも多く作るためです。
私たちは、ただ書類の空欄を埋めるだけの「代筆屋」で終わりたくありません。AIが生み出してくれた時間、そのすべてを、あなたの不安を聴くために使いたい。あなたの悩みをお預かりし、一緒に解決の道を歩む「一番の味方」でありたいと願っています。
その第一歩として、これからこの場所で、私たちが持つノウハウを、誰にでも伝わる優しい言葉でコラムやインタビューとして公開していきます。
どうぞ、これからの「士業ドットコムSAMURAI」にご期待ください。あなたの課題や悩みに寄り添う伴走者として、共に歩み、成長してまいります。