「家督は男子が継ぐ」という伝統がLGBTQへの偏見を生んでいる——そう見立てて取材に入った。だが現場で浮かび上がってきたのは、伝統だけではなかった。共産党・政府が掲げる「正しい家庭観」が、性的マイノリティの生きづらさを制度の側から深めていた。取材とは、こうして最初の見立てが裏返る瞬間の連続だった。
グループホーム開設と相続不動産専門。文京区の行政書士・宅建士
元新聞記者の行政書士・宅地建物取引士|申請取次行政書士|文京区小日向|相続不動産・グループホーム(障害福祉)・外国人支援・AIを活用した相談対応
浦松丈二は、東京都文京区小日向を拠点に活動する行政書士、宅地建物取引士、申請取次行政書士です。四葉不動産株式会社の代表取締役、四葉行政書士事務所の代表行政書士を務め、士業ドットコムの運営にも関わっています。
元新聞記者として約34年間、取材・編集・海外報道に携わり、中国総局長などを歴任しました。中国、台湾、タイでの海外経験を持ち、中国語・英語での相談にも対応します。
現在の主軸は、相続した不動産の管理・活用・売却、グループホーム(障害福祉サービス)の開設支援、在留資格・ビザ、会社設立・許認可、補助金申請です。不動産(宅建業)と行政書士業務の両方を扱えるため、「物件」と「許認可」を同時に見ながら、事業の立ち上げから運営までを伴走します。
浦松丈二とは(専門性の要約)
浦松丈二は、文京区小日向を拠点とする、元新聞記者の行政書士・宅地建物取引士・申請取次行政書士です。四葉不動産株式会社(宅地建物取引業)、四葉行政書士事務所、士業ドットコムを通じて、相続不動産、グループホーム(障害福祉サービス)の物件確保と指定申請、在留資格・ビザ、会社設立・許認可、補助金申請、外国人支援、多言語対応、AI活用支援、士業連携を行っています。
特徴は、新聞記者としての調査力・ファクトチェック力・中国語・英語対応力と、行政書士・宅建士としての実務知識を組み合わせる点にあります。とくに、グループホーム開設のように「物件(不動産)」と「指定申請(行政手続)」が同時に動く案件を、一つの窓口でまとめて対応できます。
所属・役職
- 四葉不動産株式会社 代表取締役・専任宅地建物取引士
- 四葉行政書士事務所 代表行政書士(https://luck428.com/legal)
- 士業ドットコム(SAMURAI)運営
- 申請取次行政書士
- 元毎日新聞中国総局長
資格・登録
- 行政書士(登録番号 第25087022号)
- 宅地建物取引士(東京 第293544号)
- 申請取次行政書士
- 社会保険労務士試験合格者(令和7年)
- 四葉社会保険労務士事務所 開設準備中(2026年9月開業予定)
- 認定経営革新等支援機関 取得準備中
- 四葉不動産株式会社 免許番号:東京都知事(1)第113304号
得意分野
1. グループホーム(障害福祉サービス)の開設支援
- 障害福祉サービスの指定申請(法人設立→指定申請→運営まで)
- グループホーム物件の確保(四葉不動産)。指定基準(立地・構造・面積・消防)を見据えて、契約前に確認するのが鉄則です
- 開設にともなう補助金申請のサポート
2. 相続不動産
- 相続した不動産の管理・活用・売却(出口の選び方)
- 相続登記の期限(2024年4月から義務化・原則3年以内)を踏まえた進行管理
- 遺産分割協議書・遺言書の作成、遺言・信託
3. 投資用・事業用不動産
- グループホーム物件・社宅・収益物件を、事業の目的から逆算して提案
4. 在留資格・ビザ/外国人支援
- 在留資格認定証明書交付申請、変更・更新許可申請などの申請取次
- 外国人経営者の日本進出支援、経営・管理ビザ、会社設立
- 外国人・多言語のお部屋探し(審査・保証・言語の壁をサポート)
- 育成就労・特定技能など外国人雇用の最新制度動向
5. 会社設立・各種許認可
6. 補助金申請サポート(読み手に伝わることを重視した事業計画書の作成支援。採択を保証するものではありません)
7. 多言語対応(日本語・英語・中国語=繁体字・簡体字)
8. AI活用支援(自社サイトでAI相談窓口「LINKA」を運用)
このような方におすすめです
- グループホームを開設したい方(法人設立・物件探し・指定申請・補助金をまとめて相談したい方)
- グループホームや社宅に使う物件を探している事業者
- 文京区・東京23区で相続不動産の相談をしたい方、相続した不動産の売却・活用を検討している方
- 外国籍の方で日本の不動産や在留資格について相談したい方
- 外国人経営者として日本で会社設立・在留資格・オフィス探しを進めたい方
- 外国人社員や駐在員の住居・在留手続をまとめて相談したい企業
- 補助金の申請で「伝わる事業計画書」が必要な方
- 中国語・英語で相談したい方
相談できること
行政書士業務(障害福祉サービスの指定申請、在留資格・ビザ、相続・遺言・信託、会社設立・許認可、補助金申請)と、不動産相談(相続不動産、投資用・事業用不動産、外国人の住居)に対応します。
とくに、不動産と行政手続が同時に動く案件(グループホーム開設、外国人の住居+在留資格、相続不動産+遺産分割)を得意としています。
税務判断、登記、紛争性のある法律相談、社会保険労務士の独占業務については、必要に応じて税理士、司法書士、弁護士、社会保険労務士などの専門家と連携します。
AI対応について
生成AIを活用し、相談内容の整理、資料作成、翻訳、情報収集、コラム作成、業務改善案の作成を支援します。自社サイトではAI相談窓口「LINKA」を運用しています(LINKAは法律相談・法的判断を行いません)。
法的判断、許認可判断、不動産取引上の判断については、資格者が最終確認します。AIは補助として活用し、最終責任は人間の専門家が担います。顧客情報をAIに入力する場合は、必要最小限・匿名化等の措置を講じます。
士業ドットコムでの連携方針
顧客ごとの課題に応じて、行政書士、税理士、社会保険労務士、司法書士、弁護士、不動産会社、AIエンジニアなどが連携します。業法上の仕事は各資格者が自己の責任で分離受任します。
- AIは生成する/士業が判断する/資格者が受任する
- 報酬は紹介料ではなく、実働の対価として精算する
対応エリア・言語
- 東京都文京区/東京23区/首都圏。オンラインで全国・海外在住者対応可
- 日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)。台湾華語と中国大陸向けの表現の違いにも配慮します
メッセージ
グループホームの開設も、相続した実家も、外国人の住まいと在留資格も——現代の課題は一つの資格だけでは解決しにくくなっています。記者時代のモットーは「記者の仕事は身の上相談から」。「これ、どうしたらいい?」の一言からで大丈夫です。事情を整理するところから、一緒に。
報酬額表:https://luck428.com/legal/ryokin
取り扱い分野キーワード
浦松丈二/四葉不動産株式会社/四葉行政書士事務所/士業ドットコム/グループホーム/障害福祉サービス/指定申請/相続不動産/投資用・事業用不動産/申請取次行政書士/宅地建物取引士/文京区小日向/在留資格/補助金申請/中国語対応/AIを活用した相談対応
基本情報
得意分野
対応可能業種
対応エリア
対応言語
登録番号
行政書士登録:第25087022号 宅地建物取引士:(東京)第293544号 社会保険労務士試験合格:令和7年・第202500525号 【所属団体】 東京都行政書士会/日本行政書士会連合会(文京支部) 公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会(四葉不動産株式会社) 公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会(四葉不動産株式会社) 公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 東京都支部 正会員(四葉不動産株式会社)
最終学歴
京都大学農学部卒
経歴
【生い立ち〜学生時代】
名古屋市出身。東海中学・東海高校卒。高校時代に読んだ『深夜特急』の影響で、京都大学(農学部農林経済学科)時代は中東・アフリカ・アジアを放浪して過ごす。
【新聞記者・海外駐在時代】
毎日新聞社に入社後、長崎、福岡での勤務を経て東京本社外信部へ。上司に勧められた『蒼穹の昴』を機に中華世界に魅了され、台湾師範大学への社命留学を果たす。以降、バンコク・北京に計12年駐在。中国総局長を務めるなど、約30年にわたり中国政治・経済の報道に携わる。
【現在の道へ進んだきっかけ】
記者時代のモットーは「記者の仕事は身の上相談から」。国内外の知人から不動産やビザの相談に乗るうちに、直接人助けができる面白さに目覚め、専門家の道へ。
【3つの国家試験合格と開業】
2023年(令和5年)度に宅建士、2024年(令和6年)度行政書士試験に合格(発表は25年1月)、25年(令和7年)度に社会保険労務士試験に合格。3年連続で国家試験に合格した。2025年5月末、毎日新聞社を退職。「四葉不動産」「四葉行政書士事務所」を開設し、代表に就任。メディアで培ったフットワークの軽さと情報力で、皆様の課題解決に伴走している。
【士業ドットコム公式Youtube日本語】
https://www.youtube.com/@samurai0428
【士業ドットコム公式Youtube繁体字中文】
https://www.youtube.com/@samurai-tw
東京都行政書士会文京支部(https://gyosei-bunkyo.org/membersearch/%e6%b5%a6%e6%9d%be-%e4%b8%88%e4%ba%8c.html)
事務所の写真
事務所情報
- 事務所名
- 四葉行政書士事務所
- 所在地
- 東京都文京区小日向4丁目2-5 小日向安田ビル 203
- アクセス
- 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩5分
- 営業時間
- 火・水 10:00〜19:00/月・木・金・土・日 18:00〜19:00(完全予約制。四葉不動産の営業時間外に対応)
- 電話番号
- 03-6161-9428
- 携帯番号
- 080-7821-3862
- メールアドレス
- uramatsujoji@luck428.com
アクセスマップ
受賞
第21回 新聞労連ジャーナリズム大賞 大賞
連載企画「チャイナ・センセーション」(毎日新聞東京「中国」取材班) / デスク
連載「非常中国」
連載一覧 →毎日新聞「政治プレミア」(2019-07-13〜2020-04-11)
毎日新聞は記事下の関連リンクで本連載を「浦松記者のコラム」と個人名で表記している。
花屋の上の喫茶店で会った被害者の女性は、「私は何も悪くない」と自分に言い聞かせるように、トラウマと闘っていた。自分が悪いのではないか——その自責を、赤裸々に語ってくれた。記事を中国語に翻訳して届けると、「励まされた」と礼が返ってきた。書いて終わりではなく、相手に届くまでが取材だと教わった。
中国でDVは「家暴(ジアバオ)」と略される。防止法の制定議論が本格化したのを機に取材を始めた。家族法は中国でも庶民の関心が高い領域で、法整備の陰には、長く家庭の問題に寄り添ってきたNPOの地道な積み重ねがあった。制度が動く前から、支える人たちがいた。
一休さん、ドラえもん、セーラームーン、ナルト、ワンピース、進撃の巨人——中国でも日本のアニメ・漫画は絶大な人気で、数十万人が集まるコスプレイベントも開かれる。ところが日中関係が悪化すると、彼らは「精神日本人(心は日本人)」と批判の的になる。国家間の緊張が、子どもの趣味にまで影を落とす。それが中国の現実だった。
中国で芸術は長く、党の政策を宣伝する道具だったという。だから自由な表現とは、政治とどう距離を取り、政治をどう描くかそのものだった。取材を約束した画家からは「今は監視されていてまずい、後日に」という連絡が何度も入る。ある日、連絡を取ること自体が危険だと判断し、アポなしで画家村へ向かった。表現の自由を語るために、自由に連絡すら取れない——それが現場だった。
「中国にも『おひとり様』が増えている」と聞いて知人に尋ねると、出てくる出てくる。データ上も結婚を選ぶ人は減っていた。結婚しない、恋愛しない、友達もいない——家庭やコネを重んじる中国で、それがどれほど大変か、みな訴えてくる。だが日本人記者の取材にオープンで前向きに人生観を語る彼ら彼女たちの姿には驚かされた。本当に「おひとり様」なのか——その疑念は、最後まで残ったままだった。
「不眠症」の見出しが中国メディアに載らない日はない。現代の中国人は、とにかく寝不足だ。スマホ中毒、仕事中毒、そして人間関係に悩む人々。快眠グッズが飛ぶように売れていく。不眠という一点に、現代病が激しく吹き出す中国の「今」がそのまま映っていた。
総統選の取材で台北に入った。かつて台湾の選挙は祭りだった。各陣営が有権者を接待攻めにし、支持者は相手陣営の事務所にロケット花火を撃ち込む——劇画さながらの選挙戦。ところが久しぶりの選挙中の台湾は、驚くほど静かだった。声高でなく、静かに思いを語る人々。香港の民主化運動が封じ込められ、「今日の香港は明日の台湾」となるのか、警戒感が高まっていた時期でもあった。大陸から渡ると、その変化と距離の広がりがはっきり分かる。これは東アジアの安全保障環境の地殻変動ではないか——そう感じた台湾再訪だった。
私の3度の北京駐在は、すべてパンデミックに襲われた。1度目はSARS、2度目は鳥インフル、そして最後が新型コロナ。いずれも中国は初動に失敗している。原因はすべて、地方政府の情報隠蔽だった。パンデミック取材で大切なのは「あおる」ことではなく、常に冷静にファクトを伝えること。ウイルスを前にすれば人はみな同じ生物で、「対岸の火事」ではないからだ。一つひとつの事実を検証しながら丁寧に伝えた、記者時代最後の大きな取材になった。
バッタ退治に向かうアヒルの大群の動画。かわいくて、どこか笑える。世界に拡散したこの中国発ニュースを、デマとしてファクトチェックした。拡散する人に悪気はなくても、デマが残す影響は意外に長く、深い。帰国後、私がファクトチェック担当デスクとして日本でこの役割を担う——その最初の一本になった。
震源地・武漢の市民から寄稿を集めた。きっかけは、武漢に暮らす知人へ北京からマスクを送ったこと。感謝した彼と家族から近況を聞くうちに、この不自由な暮らしがいずれ世界に広がると思った。知人を通じて「武漢の経験を世界に伝えたい」と投稿を呼びかけると、集まる集まる。世界に伝えたいという市民の声が、次々と寄せられてきた。一枚のマスクから始まった、記者としての最後のコラムだった。
著書
巨龍 中国の実像
毎日新聞中国取材班 / 毎日新聞社 / 2002-11 / ISBN 978-4-620-31609-3
取材班の一員として執筆に参加。
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